2026年8月19日

左目の白目にできた血溜まりの範囲が広くなってきている。見た目がかなりヤバくてなんか落ち込んでしまっている。こんなに怖いならもういっそこの身体は捨てたいとまで思う。なんでもっと楽に生きられないのだろう。
大丈夫、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせる。
短歌の本を読んでから何かふとした瞬間に無意識的に脳内で短歌の構成を練っている自分を発見することがある。これもしかして続くやつなん!?ちょっとした興味本位で入門書を読んでみたが、意外とハマったのかもしれない。

『なぜオレは、どうして人はどうせ死ぬ 白目のなかに血溜まりひとつ』
『彗星よ あなたの今はそのままでその外のない神につながる』
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