なで肩の女の赤い横顔にタバコの雲が夕日で溶ける

これはいいんじゃないかなと思える短歌が初めてできた。でも情景としてはありきたりだ。それでもかなり気に入った。でもそれだけだ。

仕事で疲れた夜は嫌いだ。頭が働かず書く文章が稚拙になるような気がするから。それでも書くしかないから書くのだが。みんななんだってそんなにピリピリして生きてるんだよ。もっと自由に適当に生きられないの。せっまい世界で肩肘張り合ってお互いに監視しあってほんと息がしづらい世界になったもんだ。もういいよ。私はもう降りるよ。あとはどうぞご勝手に。嘘のようなしがらみは忘れて私は私の穏やかさの次元で生きさせてもらう。お先でした。さようなら。
遺言のような日記を書いてしまったぜ。私は200歳まで生きるのだよ。

なで肩の女の赤い横顔にタバコの雲が夕日で溶ける
意識して敷居の上を踏んでゆく どうせなんにもできないんだろ
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