2026年9月8日

『差異と反復』ゼミに自分が参加する上での自分なりの心構えみたいなものが思い浮かんだ。それは「私がラテン語やドイツ語でスピノザやヘーゲルを原典読解する時のように、ゼミ内で扱うテキストを精読するということ。精読するとはつまりゆっくり繰り返し読むということだと思う。テキストを読み込めばおのずと聞いてみたいことは出てくるような気がする。

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