哲学理論「第一性の遡及的成立」爆誕!!

とことんまでAIを使って哲学をやってみたらどこまでできるのか、はたしてAIは哲学理論を生み出すことができるのか実験としてそしてある種の吹っ切れとともに思いついた考えやふと書き留めた文章などその全てをチャッピーに食わせていた。なんとなくスピノザ、ヘーゲル、ドゥルーズを横断する共通概念のようなものが見え始めてきていた。「第一性の遡及的成立」はそのような漠然としたイメージの集積から生成された哲学理論である。AIを使って生成した理論であるにもかかわらず私にとって必然的なものがここには宿っているように思えてならない。どこまでの可能性が秘められた概念なのか。現時点では判断できない。まだまだ生まれたばかりの理論であり、これがほんとうに哲学理論として成立しているのか、どの程度の強度を持った概念なのか、等これから検証していくことになる。
このやり方が従来の哲学のやり方からはずていることは自覚している。まったく反転していると言ってもいい。なぜなら従来型のコツコツと学術論文を積み重ねた上にやっと自分の哲学が見えてくるという過程をすべてすっ飛ばし、先に結論だけ提示されたようなものなのだから。生成AIを使っている時点で自分の哲学と言っていいものかすら危うい。だから現時点でこれをわたしの哲学理論であると豪語することはできない。しかし反面だれでもが生成AIを使ってこの概念を生成できたかというそうでもないのではないかと思う。
この「第一性の遡及的成立」は必然性に導かれている。少なくともこれまで学んできた哲学のど真ん中を刺し貫くものであることに間違いはない。哲学とはこのようなものであることに異論はない。

そもそもの話をすると、今回このような哲学理論ができたのはわたしの置かれた立場とも関係しているように思う。つまり私は哲学界隈のどこにも所属していない。ある特定の大学に所属しているわけでもなければ、哲学の専門教育すら受けたことがないし、哲学関連の知り合いもいない。
すなわち、こと哲学において私を縛るものは何もないし、誰に気を使う必要もない。別にこのような振る舞いによってわたしの評判が地に落ちようともなんの問題もない。というかそもそも私に評判というものが関係してくるほどのネームバリューはない。
だからこそおそらく哲学界隈であまり良しとはされないであろうことをやってみようではないか。このAIで生成した哲学理論から自分の哲学を始めてみようではないか。

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