
桜

2023/03/29
カールクルーザーからハーフヒッチに入る感覚が少し分かった。ハンドルを持つ手脱力と、走り出してからもハンドルを前に押す感覚。
そしてその感覚はそのままハング5にも活かせる。
ウィップの入りの感覚はハンドルを前に押すのとハンドルの中心に乗り込む感覚。
2023/04/01
つまらん。実につまらん。
なにをしたらいいかわからん。
どうしたらいいんや。
とりあえず、乗りに行くか。
乗って、読むしかないんや。
もっと頭が良くなりたい、もっとチャリうまくなりたい。
自分に与えられた条件の中で勉強して、練習して向上していくことしか方法はない。
自分という人間はなんと出来損ないの人間であるのかということを実感させられる。
でもそれで落ち込んでいたところでどうにもならない。
今現時点の状態から地道に愚直に継続努力していくしか方法はない。
2023/04/02
春ですね。桜見に行った。
自分にできることは乗って、読むこと。
それしかないし、それでいい。
スペースアークにTELやっと繋がった。
状態のいい中古のフリコを譲ってくれる人がいるということなので、それでホイール組んでもらうことにした。
楽しみだ。
なんでもいい。自分のやれることをやるだけ。
いい加減そろそろ決めたい動きがいくつかある。








繁忙期入った。
2023/03/16
今日はチャリンコの調子が良かった。
調子が良い日は腰が引けずに、前輪の真上に乗れている。
その位置は自分が思うよりも前で前輪を真上から見下ろしている。
BMXって不思議で最初できることが少ない時はあんまり楽しくないが、
うまくなれば、加速度的に面白くなってくる。うまく乗れない時はイライラするし、
うまく乗れた時は際限なく楽しい。
怪我のリスクと恐怖心もなくてはならない要素なんだな。
2023/03/18
バウムクーヘンを食べた。間髪入れずコーヒーを飲む。
バウムクーヘンの甘味とコーヒーの苦味が溶け合う。
でも何かが足りない。
バウムクーヘンのバウムクーヘンとしての本領を、バウムクーヘン性の全てを、味わい尽くせてはいないような気になる。
バウムクーヘンをすべてありのままに味わい尽くすにはどうしたらいいのだろうか。
そこが自分の限界。
そこから先が出てこない。
2023/03/19
イライラしてる。
もっとうまくなりたいがなかなか思うようにいかない。
ハンドルバーでぶつけたアバラも痛い。
集中していない。
気持ちが落ちている。
2023/03/20 12:51
BMXに関しては、「絶対に上達したい」と、「まあ、下手でも運動になればそれでいいや」の間を行ったり来たり。
仕事中に限って、なんでもっと陽順に、優しくしなかったのか、と後悔する気持ちが出てくる。休みの日は本を読まねばという脅迫観念が強く、邪険にしてしまってる。良くない。
2023/03/21
でもやっぱり上手くなりたい。
この情熱があればきっとなれる。
なんとなく、日々の練習がルーチンワーク化しすぎている。
別のアプローチをどんどん試した方がいいのかもしれない。
Fトラックのグライド練習。
エルクグライドからの戻り。
エルクスピン。
カールクルーザー〜ハーフヒッチ〜ヒッチハイカーの流れ。
カールクルーザースピン。
ピンキースクエーカー。
ハング5からの展開。(マックサークルに繋ぐ、Gターンから切り返す等)
2023/03/21
やっぱりイライラしている。
チャリンコ乗りながら、イライラして、読書しながなイライラして、うまく乗れない、理解ができない、集中していないことに対してイライラしている。
そしてそれを無意識的に路面の悪さのせいにしたり、読書に集中できない環境のせいにしている。
でもそれは、環境のせいではなくただ自分の集中力のなさのせい。
2023/03/26
二日間、雨でチャリンコに乗れなかった。
午前中、読書をして午後から、自分のウェブサイトの更新作業をした。
トップページのポートフォリオに手を入れた。やんすんに客観的な目でみてもらい、不要な写真を削除し、少し新しい写真を追加した。
昨日までより良いものになった実感があった。
自分はつくづく継続して継続して他人がやめようがなんだろうが自分がこれと思ったことをひたすらに継続してやっと一定のクオリティを出せるタイプの人間である。
器用に最初から満足のいくクオリティなんて出せた試しがない。
ただ愚直に自分の信じた道を突き進むのみ。
継続努力ということ。
BMXのことしか考えてへん
2023/03/06
今日の仕事で感じたことは、この二日間読書もBMXもやらなかったからか、仕事に対するやる気がいつもよりなかったような気がする。頭の回転もいつもより悪かったように感じた。
早く通常の流れに戻さねばという強迫観念が襲う。
まあ、なるようにしかならないんだけれど。
果たして自分はいつか憧れのあの技や、この技を習得することができるのだろうか。
そして、それらを習得したとしてもその時点からみて目指すもの目標が次々とできて留まるところがない。
2023/03/07
ハング5は一進一退。
今日は集中してなかったが、前掴んだ感覚は間違ってないはずなので継続していく。
マック切り返しはたまにできそうな感覚出てきた。
入りの感覚が重要。
マニュアルは大進歩。
根本的に重心が高すぎた。
ケツをサドルの高さよりさらに下げるくらいの感覚。
もうこんなことやってられるかとイライラする時と、分かった瞬間の楽しすぎる感覚が両方あった。
とにかく継続すること。
2023/03/09
今年ももう3月なんだな。
時が経つのが早すぎて頭が取り残されている。
置いていかないでくれ。
2023/03/10
最近はいい感じに朝練ができていて、また上達の流れに乗れていると感じる。
正直始めた当初には考えられないくらいうまくなっている自分がいる。
やればできるじゃないか自分。
2023/03/12
ウィップの入りが初めてできた。
これは今の路線で継続していけばもっと良くなると思う。
ハング5の入りと同じ感じで、真正面にハンドルバーを乗り越える意識。
マニュアルはまた迷宮に入った。
やみくもにケツを下げればいいってもんでもないみたいだ。
2023/03/13
先週の後半もかなり疲れを感じていた。今の自分のライフスタイルに対して、睡眠が足りていないと感じた。
先日テレビで睡眠についてみた。
自分は睡眠不足であることを再認識できた。
やってみることとして、普段より1時間早く就寝する生活を5日間続けてみる。
それで目覚めが良くなり、日中のクオリティーが上がるならそれがベストな睡眠時間であるとのこと。
自分は大体11時就寝なので10時に寝て翌朝6時起床を5日間続けてみようと思う。
2023/03/14
BMXはじめて1年が経った。
思いのほか遠くまで来れた。
2年目はもっと加速度的にうまくなりたい。
ってかなる。
うまくなるんや。
名古屋いった

2023/02/25
雨が降っていようとも、場所が狭くとも、少しの時間でも、毎日自分のできる範囲で乗ることが重要だと思う。
2023/02/26
市役所乗りに行ったけど狭いアンド滑るであまり集中できない。
あげく注意されて浜に移動。
風はあるけど乗れなくはない。
昨日コツを掴んだと思ったハング5は勘違いだった。
結局は前輪の真上に乗るという基本に忠実に練習を継続していくしかなさそう。
こんなにも肩身の狭いスポーツだったんだと痛感させられる。
それでもマニュアルに関しては徐々に距離が伸びてきた。
2023/02/27
疲れた…
1日が一瞬で終わってた。
自分が感じる時間の長さは確実に違う。
1日にたくさんのことが詰まっていた日と詰まっていなかった日。
前者のほうが時間が短く感じるのはなぜだろう。
同じような体験を繰り返したら時間は長く感じるのか。
自分が短く感じたのなら、新鮮な体験が多かったということなのではないのか。
ところで今日はBMX練習さぼった。
明日はいけるか。
もっとうまくなりたすぎる。
2023/02/28
ジョーシンで朝練。
普通に乗れるし全然いいや。
マニュアルが面白くなってきた。できる時はほんと不思議なくらい力が抜けて、前に進んでいる。ある程度スピードあった方がいいかのかも。
楽しいなぁBMX。
いつまでも怪我なく乗っていたいなぁ。
2023/03/01
ジョーシン朝練。
とにかく真上から体重を乗せる意識。真上から見下ろす。
自分、なにかと「とにかく」という言葉使いがち。
仕事大分疲弊してきてる。自分も含めて全体的に。
自分のコンディションを整えることだけ考えろ。
自分のコンディションさえ整っていればなんとか乗り切れる。
周りは周り、自分は自分。
自分のできることに集中しろ。
2023/03/02
浜で練習。強風で乗りづらい。
つくづく練習環境を確保しづらいスポーツだなと感じる。上達スピードも遅いし、怪我も多いし、継続するには相当魅力を感じていないと難しいんだろうな。あいにく自分はそれだけの魅力を感じてしまっている。
というか、世間的にスポーツであるという認識すらされていない。
ハング5のバランスがやっとわかってきた気がする。バーを真正面に身体ごと乗り越えるイメージ。
昼から眠気に耐えられず昼寝。2時間くらい寝て起きたら身体もメンタルも整ってた。
マックサークル切り返し戻りは何度かペグに両足で乗るところまでいった。すぐに足をつかない意識。
少しづづではあるが進歩はしてる。
花粉で目が痒い。
ちゃんと乗って、ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、本を読むこと。
2023/03/05 7:22
ピストのペダルのピン外せないか。
なんかまたウィリーに挑戦したくなってきた。
名古屋に旅行来てるが、寝る環境とか、経験によって全然考えることとか、感じることが違う。たまにはいつものルーティンを外れてみることも大切。
名古屋の写真あげときます。








































スポットの喪失と上達
2023/02/18
朝練。
ウィップラッシュの入りがよくなってきた。
快調に練習してたら、警備員にここで練習したらダメと言われる。
一気にテンションがだだ下がり。
どうしたものか。
その後周囲を探索して新スポット探すもあるわけもなく…
少し間をおけばなんとかなりそうな気もするが、もう本格的にダメなのかもしれない。
これ以上ない条件のスポットなだけになんとかならないものか…
ただ自分にも反省すべき点はあった。
帰りにイヤホンで音楽を聴きながら帰るのは絶対にやめよう。
横断歩道は完全に歩行者にゆずって、安全に通行しよう。
もし次言われたら、絶対に歩行者に危険が及ばないように注意して乗ること、朝8時までには撤収すること、ゴミ等が落ちていたら拾うこと。この辺りを説明してなんとか認めてもらえないか交渉してみようか…いややめといたほうがいいか。
勝手に他人の所有地を使ってるんだから、こちらになんの正当性もないのだし。
ただもしも、関学のスポットが使えなくなったとしてもそれでBMXをやめることはない。また新たなスポットを探せばいいし、細々とでも継続していくことが大事だし、その価値があると思えるほどにBMXに惹かれている。
自分はこれだ!と、絶対に継続していくと自分自身がしっかりとしていれば道は開けるはず。
2023/02/20 13:08
関学スポット完全に使えなくなった。
警備員来て、止めろ言われて、なんとか朝の1時間だけ黙認してもらえないか頼んだがダメ。当たり前か…
逆にヤル気出てきた。
意地でもやめてたまるか。
絶対継続して上手くなってやる!
休日に神戸に乗りに行くか!
2023/02/21
昨日はもう関学では乗れなくなったことで逆に火がつき、夜マンションの下で乗る。
狭いし、少し斜めってるけど乗れなくはない。
2023/02/23
やっとスポット探しの旅も終わった。
結局西宮浜のスケートパークの近くの広場に落ち着いた。
難点としては、風が強いこと、屋根がないことくらい。
路面もそこそこ良く、ほぼフラットで、広さも十分。
なにより練習していて注意されることがないので安心して練習できる。
久しぶりに集中して練習できて満足した。
そして、マックサークルの切り返しができるようになりつつある。
これは路面が変わったことにより上達したという感覚がある。
関学のタイルの路面よりグリップが効くため、前輪に体重を預ける恐怖心が少し和らぎ体重を乗せれるようになってきていると思う。
あと、マックサークルの入りでの自転車の速度は思っているよりゆっくりの方がいい。
入りの感覚として、重心は後ろから前に乗り込むのではなく、左前から右後ろに乗り込みそのまま重心を前に持っていく感覚。
さらにマニュアルのコツも掴みつつある。
ハンドルを前に押す意識と、腰を後ろに引く意識をどっちも意識すること。
ハンドルの押しと、腰の引きをバランスさせる。どっちもできてないとダメ。
ハンドルを持つ手は脱力。両手の親指はハンドルから離してぶら下がる感じ。
2023/02/24
BMXのなかに一つの自分の宇宙がある。
例えば、仕事で疲弊して読書しようとしても脳が興奮状態にあり、集中できない。
そんな時はBMXに乗って一度リセットするとまた読めるようになる。
そして、読書するとこで仕事で創造性を発揮することができる。
BMX、読書、仕事のトライアングル。
それらを円滑に回すことを意識する。
送別会で自爆してメンタルブレイクしたり、回復したり
2023/02/05
チャリ朝練さぼった。
またちょくちょく喉のつまりを感じることが増えてきた。
自分にとって出会うべき事物と必然的に出会っているのだという感覚があった。
一人の哲学者を理解することは、ある一つの山脈を隅から隅まで調べつくすことに等しい、果てしない作業なのではないか。偉大な哲学者になればなるほど、広大な世界がひろがっており、とても一人の人間が理解し尽くすことなどできないのではないだろうか。
航空写真で上空から概観することはたやすいが、徐々に細部に目を向けていけば、どこまでも深く潜ることができる。そして、それは苔のかけらだったり、砂の一粒だったり、岩の成分だったりするところまでいくと、他の山脈(他の哲学者)のそれらとの違いが際立ってくる。
2023/02/06 12:45
今日はかなりメンタルが悪い。どうにかしたいがどうにもならない。
こういう時なぜこんなにも悪いのかとその原因を過去に探してしまうが、そんなことに意味はない。
自分には選びようのないことなのだと言い聞かせても虚しいだけ。
つまり全く納得がいっていないのだ。
なぜこんなにも悪いのか理解ができていない。
やることはやって、充実した週末だったはずなのに。
何が間違っていたのか。
と、気づいたら過去をほじくり返している。
なんとか仕事をやり終えて夜。
モヤモヤする。
今週の職場の同僚の送別会楽しめるといいな。楽しめるメンタルなら最高なのにな。
2023/02/07
雨予報やから、朝練行かなかったら雨降らなかった。
朝一はメンタル悪かったけど、読書して筋トレしたら少し回復した。
仕事はここから3ヶ月は厳しい期間にはいるので覚悟必要。
うまくなりたい。かっこよくなりたい。乗らねばなれるわけない。
毎日乗ること。
2023/02/08
今日こそは朝練した。
ウィップの入りは掴めそうで掴みきれない。もうちょっとのところまできている感覚。前輪への体重の乗りが甘い。
続ければできるだろう。
マックサークルに関しては切り返し戻りを重点的に練習している。まだ前輪に体重を乗せるのは怖さが勝っている感じで時間はかかるかもしれないが、原理はわかってきたというか、動きのイメージはできてきているだけでも進歩である。
全体的に考えて、前輪に対する体重の乗せ方みたいなものはわかってきている実感がある。
そして、うまく体重が乗った時や、進歩した時の感覚は病みつきになるし、中毒性がある。
たまらなく楽しい。
そして、まだまだ「スピノザ『エチカ』講義」が読み終わらない。
次に読む本はたくさん控えているがここは焦らず、読み切りたい。
スピノザについては、読めば読むほど理解が深まっていくというか、いかに自分が表面的な理解しかしていなかったと実感させられるというか。これでもまだまだ、スピノザの「ス」の字くらいしかわかっていないのだろう。
あと、habitica始めてから自分が読書した事実を自分できちんと認識できているのか、もっと読まなければ…と精神的に追い込まれていないような気がする。漫然と読むのではなく、メリハリをつけるという意味でも自分に合っていると思う。
2023/02/09 10:30
ピストで初立ちゴケ。
恥ずいわ、サドルに傷入って悲しいわで大変やった。
でも、何であの時…とか、朝奥さんと口喧嘩したから…とか思ってしまいそうになったが、これも必然、必然。
こうなる以外にはなかったんだと思い直せたのはスピノザ読んでたからかな。
まぁ、いつかはこうなってたやろうし、傷入ってからが本当の付き合いの始まりって感じかな。
明日は同僚の送別会。
自分はどんなだろうか。
帰った時はどんな自分なんだろうか。想像がつかへん。どっちに転ぶかが本当にわからない。楽しめるのか。
2023/02/10
雨で乗れず。
特に体調は悪くない。
起こってしまったことは果たして必然なのか(そうでないことの不可能性)、それとも他に違った結果もありえたのか(そうでないことの可能性)
スピノザとライプニッツの立場の相違。
決定論は思考停止に落ちいっているだけなのか。そうではないのか。
やはりスピノザだけを読むのではなく、他の哲学者も並行的に読んでいく必要があることは間違いない。
特に自分の場合、一辺倒な考え方に陥りがちになるのは目に見えているから。
2023/02/11
誰かの期待を裏切ったり、幻滅させただろうなぁと考えただけで悲しい気持ちになる。
もっと一緒に過ごしたいのにもう終わりなんかもな、とか考えると消えてなくなりたくなる。
素の自分自身以上を見せようとしていたのかな。もっと自分はこんなに魅力的で頭がいいですよと認めてもらいたかったんだろう。
これまでも幾度となくあった感情。
でも何か自分を偽ったわけでもなく、それが自分なんだからどうすることもできない。
自分の孤独な世界に戻ろうではないか。
それがいい。
言葉にならないモヤモヤとした塊が自分の中に再び膨らみ始めただけ。
そんなものは時が経てばまた小さくなるだろう。
『人間は様態である限りつねに受動的変容に触発され続けるしかない』
『われわれの精神は、その身体と同様の仕方で自然の内在平面に存在する。われわれの精神は、人間を主体化あるいは主観化するために存在するのでない。それは、むしろ自然の自己認識の機能を担った様態以外の何ものでもない。』
2023/02/13
いや、自分が納得がいっていないことはそんなことではないだろう。
自分に対する評価が下がったように感じたことだろう。
自分ではそんなこと関係ない、どうでもいいと強がってみたところで無駄である。
要は、自分が他を見る見方が変わっただけで実は何も変わってはいないのかもしれない。
自分としてできることは勉強を継続して、
怪我をせずにBMXに乗り続けること。
自分は自分の意志ではできていない、ということを実感として感じる。
周囲の期待とかイメージとか思いによって動かされているといっても過言ではない。
2023/02/16
繁忙期、とりあえず全力で突っ走るしかない。
できることは全てやりきる。
自分なんかよりみんなしんどい思いしてる。
なんとかみんなで乗り切る。
自分だけじゃない。
がんばりたい。
すこしでも役に立ちたい。
2023/02/17
今日は昼からメンタル良くなかった。というか普通に疲れていた。
明日はリフレッシュしてまた仕事がんばろう。
今の習慣を継続していけば、向上していける感覚がある。
みんなそれぞれに葛藤しながら日々を凌いでいっている。
自分にできることを精一杯やるのみ。
それぞれに目一杯やってる。
自分も一緒に頑張るんや。
繁忙期乗り切るんや。
BMXに関しては自分の動画をもっと撮影して、自分の動きがどうなっているかなぜできないがもっと分析したほうがいいということ。
最近やっと今年始まった感

2023/01/24
哲学において、ある時代の特定の哲学者の思想を勉強することと同じ様に、BMXにおいてある時代の特定のライダーの乗り方に憧れて練習すること。ただ単に乗るのではなく、目指すべき方向性を見定めること。
時間は有限で全てのトリック、全てのライダーを模倣することはできない。
そういう意味ではポール・オッシカ、キーラン・フィリップに憧れる。
『理性は非十全な観念が表示する諸結果による活動の決定をそのまま十全な原因から支持すること以外に何もしない。』
2023/01/25
朝からワードプレス更新作業。
・「365」が3年目に入ったのでトップページのメインメニューを見やすく変更。
・とりあえずメインメニューに「PHILOSOPHY」追加。どういうコンテンツにするかはこれから検討する。
・その他、12月分の更新作業。
昼は自転車関連の作業。
・ピストの緩んでいたブレーキシューを増し締め。
・BMXのフレームに付着していたデカール糊の除去作業。
スピノザのいう「永遠」がいわゆる時間や持続によって規定されえないことはわかったが、ではどういうものなのかと聞かれると説明できない。
『永遠性とは、持続性との間の〈度合の生成〉の元で考えられる限り、まさに〈生成の未来〉のことである。』
この辺りの記述よりホワイトヘッドの思想の意味することと同じではないかと推察する。
2023/01/26
モードが変わる。
毎年正月にやんすんの実家で易(占い)の冊子を読む。
今年は帰らなかったので、読んでいなかったが、先日送られてきた。
それによると、どうやら自分は今年順風満帆になるとのことである。
何というか自分はそれを意識では「そんなものは占いに過ぎない」と思っているが、無意識的に
信じている節がある。
それを読んで「あぁ、今年も自分は大丈夫なんだ」と安心してしまった。
そこでモードが「カチッ」と変わった。
そして、一瞬恐れを感じた。
今年は「いい」としたら来年は「わるい」のか、と。
いつか怪我したりとか、健康を損なったりとか、仕事で病んだりとかになったりするのではなかろうかと。
自分にはどうすることもできないことではあるけれども。
哲学のようにBMXを考えろ。
毎日毎日浴びるように読んでもまだまだスピノザを理解できていない。
それと同じようにBMXも、毎日毎日乗って乗って乗りまくってやっと少し理解できるという感じだろう。
他人と比べるな、自分の中で少しでも進歩があればそれで最高。
2023/01/31
基本的に、難しい本を読むためには記憶力が必要。それはまず、読める本を多読することで鍛える。また、語学の勉強がおそらく記憶の訓練になる。そう言うとかなり体育会系な感じするかもしれないが、難しいものを読むにはシンプルに言って脳の筋トレが必要。
2023/02/02
みなとやま水族館にやんすんと行った。
たくさん写真を撮った。
2023/02/04
相変わらずの日々の習慣を続けている。
習慣化アプリの「Habitica」をダウンロードしてみた。
最近サボり癖がついているホームページの更新と、文章を書くことが少しでも捗ればいいと思う。
そういえば一月にBMXのフレームに亀裂が入り、スペースアークで中古のフレームに交換した。
結構乗り味が変わり、かなり全体的にバランスが取りやすくなった。
ニューフレームに「継続努力」のステッカーを貼ってみたらより愛着が湧いた。
朝練もそれなりに継続しているし、すこしずつ上達も実感している。
最近は、ウィップラッシュの入りとマックサークルの切り返し戻りのコツを少しずつ掴みつつある。
後輪ハブの調子が悪いので早く交換したい。
哲学はあいかわらずスピノザを読んでいるが、このままスピノザを読み続けるのか、他の哲学者に浮気するのか悩ましいところだ。























一月が一瞬で終わっていく。

2023/01/13
気づいたら年が明けていた。
年末年始は読書にチャリに充実していたな。
すでに年始感は薄れ平常モードに入っている。
というかスピノザに浸かっている。
こうやって歳を重ねて、老いていって死ぬ。悪くないな。
2023/01/24
哲学において、ある時代の特定の哲学者の思想を勉強することと同じ様に、BMXにおいてある時代の特定のライダーの乗り方に憧れて練習すること。ただ単に乗るのではなく、目指すべき方向性を見定めること。
時間は有限で全てのトリック、全てのライダーを模倣することはできない。
そういう意味ではポール・オッシカ、キーラン・フィリップに憧れる。
『理性は非十全な観念が表示する諸結果による活動の決定をそのまま十全な原因から支持すること以外に何もしない。』




















12月

2022/12/14
そう言えば、最近自暴自棄になったりすることがなくなっている。
鬱期を脱したっぽい。
そう言えば、今朝のチャリ練ではじめてハーフヒッチハイカーの入りが完全な形でメイクできた。
おもしろくなってきている。
そう言えば、最近哲学に関して本当のおもしろさがわかってきたような気がする。
ここまで継続できたことは、自分にとって価値のあること。
両方とも今となってはじぶんにとってなくてはならない。
自分が心から好きで自分の有限な人生の時間をかけて取り組みたいと思えるものに出会えた。
本当にありがたい。
2022/12/15 8:24
時間にはじまりも終わりもなく、エネルギー保存の法則を採用するニーチェの永遠回帰は全く同じことが何度も何度も繰り返される。円環を描く。(なぜ時間にはじまりも終わりもないのに、エネルギーは有限ということがありうるのだろうか)
どんなに遠い未来になるかはわからないが、世界が有限である限りいつか全く同じ配列がやってくる可能性がある。
対して、ホワイトヘッドの現実的存在は消滅した後も与件として存在し続ける。どんなに小さく、遠くなろうとも全ての与件は一つの現実的存在に対して影響を与えることになる。そして宇宙は永遠に拡大し続けていく。
今自分が感じている充実感とか幸福感とかに関して、他の一般的な人々が感じている、たとえば子育て恋愛などの幸福感と比べてどんなものなんだろう。
2022/12/19
ホワイトヘッドの哲学は、分析的方法で、つまり結果から原因に遡る方法で書かれている。一方スピノザの方法は総合的方法で、つまり原因から結果へと前進する方法で書かれている。
結局自分にできることといえば、過去の偉大な哲学者のテキストを読み込んで、数人の哲学者を比較検討すること。
そこから見えてくる矛盾点を考察していくこと。
その数人の哲学者とは自分にとってスピノザとホワイトヘッドではないか。
2022/12/23
世の中は寂しさ、どうしようもないもどかしさ、悲しさに満ち溢れている。
それをひしひしと感じる。
感じるけれどもどうすることもできない。
各自が乗り越えていくしかない。
たまに同じ気持ちを共有して、また孤独な闘いに戻っていくしかない。
2022/12/25
色々とあった翌朝などに、自分が変わってしまうことに対する恐れみないなものがある。
つまり、変わらない自分でありたいという本性が無意識的に働いていることを感じる瞬間。
身体的にも、精神的にも、自分の状態を以前のそれと変わらない状態に保ちたいという意識が働く。
鈍感に生活していると気づかないが、それだけ人間は変わりやすい生物だと言うこと。
もともと持っている性質と、経験によって変わっていこうとする性質の引っ張り合いのようなものか。
人間が悩んだり、苦しんだりすることの意味はなんだろう。
そこに意味はないとニーチェ的に断言してしまうのは簡単だし、それがほんとうのところなのかもしれない。
しかし、何か自分自身その感情によって、不快を感じていたり、抵抗を感じているということは絶対に否定できない。意味はないかもしれないが、何かあるにはあるのだ。
そして、「快」の感情と、「不快」の感情はコインの表と裏のように事物に付随しているものである。
一時「快」だった感情は次の瞬間には「不快」に変わり、そしてまた次の瞬間には「快」に変わっている。
2022/12/26
ニーチェを読んでいた時は、もっと自分の「快」を追求していいんだ、と自分中心に考える発想が自分の中で強くなっていた。
スピノザを読んでいる今は、全てのものは「神」一部なんだ、と自然と周りの人やものに対して優しい気持ち、態度になっているように思う。
2022/12/26 10:13
結局自分なりに勉強して、必死で考えて答え出して、行動するしかないんよな。
2022/12/30
今年が終わる。










京都〜乙嫁語り展〜

2022/12/03
苦悩がある、矛盾がある。それを肯定した上で、自分の生をも肯定するような虚言、高揚させられるような虚言。
さらにまたそれは、超越的なものの復活を拒否するような「虚言」でなくてはならない。
2022/12/04 21:52
自分(たち)が面白いと思ったことをやりたいようにする
2022/12/08
京都へ乙嫁語り展を見に。
行きの電車内で色々と思った。
通勤電車で職場へ向かう会社員たちの物憂げな顔を眺めながら、
自分が働く職場はせめて最低限、通勤中にこんな顔をさせるような職場にはしたくないなと思った。
給料が低くとも、忙しくとも、せめて笑顔があふれる職場であってほしいと思う。
そして、自分の興味を追求できる時間的・金銭的・精神的余裕は絶対に確保されるべきである。
来年は、自分のホームページに哲学のページを追加できたらいいなぁと思う。
自分が辿ってきた変遷なんかを書き連ねたら、どこかの誰かのちょっとした役には立てることもあるのかもしれないなぁ、などと妄想する。








































