写真と言葉で日々を記録する。

  • テート美術館展、IKEA、フラットアーク甲子園球場

    テート美術館展、IKEA、フラットアーク甲子園球場

    2023/11/29

    できるだけ何かの組織に所属せずにいるとこの大切さ。

    自分の能力に自信がなくとも、心からやりがいや魅力を感じることに対する取り組みに関して、勇気をもって発信すること。

    たとえ下手くそであろうとも、それが現時点での自分の作品であり、自分らしさであり、その現時点に価値を見出し、その未熟さ、下手くそさも含めて一つの作品として必ずアーカイブしておく。そして必ず発信すること。

  • グランピング

    グランピング

    2023年の秋ごろにグランピング行った思い出。

  • ギター聴きにいったり、神戸観光したり

    ギター聴きにいったり、神戸観光したり

    最近は読書ブログの方の更新にかかりっきりで、こちらのブログの更新が滞りがちになっている。

    読書ブログを書くことでより精読することができ、理解を深めることができることに気づいた。

    ちょこちょことコンサート行ったり、母と映画行ったり、カフェ行ったり、神戸観光したり。

    咳の症状は現状落ち着いてきているが、万全ではない。

    メンタルは不安定と少し安定の間を行ったり来たりって感じですっきりしない。

    チャリは週一の浜での練習に落ち着いている。上達はしていない。

    写真は出かけた時は撮ってる。

    今年はこのまま終わりそう。

  • ボブソン定期。

    ボブソン定期。

    2023/10/07

    ナラヤニでインドカレー。

    予想以上に満腹。満足。

    2023/10/08

    久しぶりのボブソン。

    ラグビー見て駄弁っていつもどおり。

    最近は登ってるようで。

    2023/10/09

    サニーサイドでランチ。

  • 新しいブログを作った。

    新しいブログを作った。

    2023/09/16

    ワードプレスのメンテナンス作業。

    jetpackのタイルギャラリーがついに使えなくなった。

    いろいろ試してできず、もうダメ元で新しいプラグイン「Easy FancyBox」を試したら解決した。

    しばらくはこれで安定して更新できたらいい。

    2つ目のブログを作ろうかと妄想した。

    読書ブログにして収益化などできて、ワードプレスのサーバー代くらいまかなえたら最高なのにな。

    後日、ギャラリーは「Meow Gallery」に変更して、ついにjetpackと決別できた。

    2023/09/17

    二つ目のブログを作った。

    といっても、独自ドメインをとってワードプレスをインストールして、入れ物ができたというだけ。

    ここから中身を作っていく作業。

    今回は自分が勉強したことのアウトプットと収益化を目的としたブログを作りたい。

    収益化といってもサーバー代とドメイン代を回収できればいいので月1000円でいい。

    まずは最低限このラインを確保したい。

    自分がブログを始めるにあたって、他の人にとって有益で自分が心からおすすめして提供できる情報は何かと純粋に考えたら、これまで勉強してきた哲学の本を紹介することしかないと思う。

    この2年間、自分なりに哲学に関する本を読んできた。

    そこで得た思考方法は自分の視野を広げ、人生を前向きに変えてくれた。

    哲学を勉強していなければ今の自分の人生は、間違いなく今とは違ったものになっていたと確信できる。

    哲学を勉強することは決して無駄ではないと断言できる。

    そして、全ての人に純粋に心から哲学を勉強することを勧めたい。

    自分にとっての哲学研究は孤独である。

    その本を書いた哲学者との対話であり、自分自身との対話でもある。

    ただひたすらに哲学書を読み耽り、自分の中に浮かぶつたない言葉を文章化していく。

    何度も何度も読み返す、その過程で少しずつ、ほんの少しずつ自分の意識が変わっていく。

    2023/09/23

    二つ目のブログのカスタマイズがようやく完成に近づいてきた。

    コンセプト含め、なかなかいい感じではないだろうか。

    自分にしては上出来すぎる綺麗な外箱ができた。

    あくまでも肝心なのはこの箱に今後何を入れていくことができるか、であることを忘れてはいけない。

    いくら綺麗な見た目でも中身がすっからかんならば、なんの意味もないのである。

    要は内容が人様の役に立つのか、人様の問題を解決することができるのか。

    そこである。

    2023/09/26 15:37

    人間は悩んだり苦しんだりしたことをなかったことにはしたくないから、何か自分にとっての意味を見出そうとする。なんとか必死で納得できる解釈を探そうとする。

  • 咳で呼吸しにくくなる件


    今夏はメンタル不調と体調不良で苦しんだ。

    最近やっと落ち着いてきて、ブログをアップする余裕が出てきたので自分の備忘録のために経過を上げておく。

    振り返ってみて冷静に考えてみると、鬱の症状だったんだと思う。

    2023.7.26ごろ

    高知旅行から帰ってきてから、体調を崩す。

    熱はなし。喉の痛み、頭痛、関節痛。

    2023.7.31

    喉の痛み、たん、倦怠感、腰回りの関節の鈍痛。仕事にも支障。

    気持ちの落ち込みがはげしい。まさかまた咳つづかないよね。

    内科受診。コロナ陰性。風邪薬一式もらってくる。

    2023.8.1

    別の内科受診。

    やはりまた咳がのこるのではないかと不安になる。

    前回とは違って喉の腫れもあるから、いつもの漢方ではなく喉を拡張する吸引と、別の漢方と抗生剤処方。

    2023.8.1〜3

    風邪の症状はほぼ完治したものの、予想通り咳だけ残る。以前と一緒の症状。

    腰回りの鈍痛もひどくなっていく。

    内科でもらった薬も少しは効いている感じもするが、対処療法って感じで気持ちが晴れない。

    根本的な解決になってない。

    とにかくメンタルが最悪。

    ただただつらすぎて死にたい。

    2023.8.4〜

    以前良くなった時の経験からヨガを本格的に再開してみる。

    まだ咳は出るけど、メンタルは良くなった。

    腰回りの鈍痛は完全に治った。それは本を同じ姿勢で長時間読んでいることが原因だったようだ。

    ヨガを再開したことでこれまでの自分がいかに身体がガチガチだったことかわかった。

    そもそも、咳も含めて身体の不調すべては、それが原因だったのではないかと推測する。

    疲労感もなくなったし、BMXもいつもよりいい感じやし、読書にも普段より集中できる。

    力みなぎる感じする。

    何より咳が出ても、気持ちは前向きで「大丈夫。やっていける」という根拠のない確信が持てている。

    ヨガを甘く見てはいけない。

    BMXや哲学の以前の問題で、全ての基本になってくる。それだけは忘れるな。

    2023.8.17

    ヨガは毎日継続しているが咳は続いている。

    やはり心因性の咳のように思うので、SNSとYOUTUBE断ちを始めてみることにした。

    これで1週間後どうなっているか。

    2023/08/21

    意志弱くSNS断ちはできず。

    徐々に良くなってきているような気がする。

    寝る前に逆逆立ちと逆立ちを入念にすることで睡眠の質が上がっているように思う。

    よく眠れた翌日は咳がでないことが多いような気がする。

    2023/08/27

    どうしても治り切らないので完全にSNS断ちをした。生活全体のクオリティ上がったと実感できた。

    その結果、読書の集中力も上がったのは驚いた。

    しかし、咳はまだ完全には治らず、よく眠れなかったり、前日に夜更かしした日の翌日は明らかに声が出づらい。

    よく寝た次の日は比較的調子がいいことが多い。

    やはり睡眠不足が大きく関係していることに間違いはなさそう。

    チャリや読書などの自分のやりたいことをやるにはまず十分すぎるほどの睡眠をとってからでないと。

    自分に与えられているエネルギーと時間は有限であるということ。

    自分にとって何が絶対に譲れないことで、何がやらなくても良いことなのか見極めろよな。

    自分にとってやらなくて良いことだからやらない、と決意すること。

    『真に「力」を解き放つには、欲望に身をゆだねず己の弱さを克服し、己をコントロールすること』

    2023/09/03

    まだ治らず。

    夜どのようにしたらうまく入眠できるかがなんとなくわかってきた。

    <熟睡できるナイトルーティン>

    風呂に15分程度浸かって深部体温を上げて、風呂から上がって90分後くらいの心部体温が下がってきたタイミングで布団に入ること。

    風呂上がってからの90分は、疲れていようがストレスを感じていようが、とにかく読書すること。

    身体が冷えてきて、眠気を感じてくるまでは布団に入らないこと。

    布団に入っても入眠できないときは、布団の中で苦しまず、一度布団から出て再度、読書&白湯で眠気を感じるまでは寝室に行かないこと。

    これでうまく朝まで熟睡できることがわかったので、当面はこのリズムで生活してみる。

    2023/09/16

    以前に比べて夜にぐっすり眠れることが多くなった。

    それに伴って、咳もかなり良くなってきた実感がある。

    昼間、仕事への集中力も以前とは比べ物にならないほど上がったと実感している。

    よく眠るためのナイトルーティンを工夫したことが一番の効果を感じた。

    さらにBMXの練習は休日にして、平日は読書とヨガ、筋トレというリズムができつつある。

    そのおかげで平日朝のモーニングルーティンも固定化できた。

    あと、休日は無理に読書したりせず、何もせずボーっとするとか、とにかくリラックスを心がけている。その分平日の読書量が増えたので問題なし。

    こんなふうに書くと修行僧みたにな生活に思え、なんと味気ない人生なんだと思われるかもしれないが、心は安定に向かっている。

    <モーニングルーティン>

    (できればベランダで朝日を浴びつつ)白湯を飲みながら読書。

    疲れてきたらヨガ。

    ビーストメーカーで筋トレして出勤。

  • 7月後半から9月まで体調不良。


    2023/07/23

    「神学大全」岩波文庫読み始めた。

    習慣の力。

    たった一回欲望を我慢することができたとしたなら、それは善い習慣につながる確実な布石になっている。その一回これっきりのことではない。

    2023/08/20

    いつも乗っていたジョーシン駐車場が乗れなくなった。

    関学が乗れなくなり、ジョーシンが乗れなくなりいよいよ近場で乗れる場所がなくなってしまった。

    自走で行ける場所としては西宮浜くらいしか無くなってしまった。

    はじめてメリケンパークに乗りにいく。

    だれもいなくて、猛暑で1時間くらいしか乗れなかったが、路面の良さに感動した。

    これは電車賃払ってくる価値ある。

    安心して乗れる場所があるとわかって、ひとまず安堵の気持ち。

    週一だろうがなんだろうが継続することが一番。

    2023/08/27

    昨日浜で炎天下のなか2時間程度チャリ乗って、午後から頭痛と発熱38度。

    とにかく寝るしかないのでそこからほぼ丸一日寝てた。

    『真に「力」を解き放つには、欲望に身をゆだねず己の弱さを克服し、己をコントロールすること』

    2023/08/28

    SNSを見なくなって感じたことは、

    集中力が増したこと。

    周りに目が行くようになったこと。

    アウトプットしようというモチベーションが自然と湧いてきたこと。

    感覚的には、周りの雑音がなくなってよりクリアに自分自身の人生に向き合えているような感覚。

    ぐっすりと眠れた時の感覚は、

    読書に入るのが苦痛と感じず、自然と集中状態に入れる。

    頭が冴えている感覚。

    ヨガをしたときに変な違和感がなく、身体が硬直していない感覚。

    2023/09/03

    ジョーシンが乗れなくなったので、平日の朝だけ乗れる場所がなくなってしまった。

    週末に西宮浜で乗るスタイルに落ち着いた。

    これまでに比べて、乗る頻度が激減したので下手になってしまうのだろうと思っていたけど、

    そんなことはなく逆に以前行き詰まっていたのが嘘のように、また上達の波に乗れそうな感じで嬉しい誤算。

    その要因として感じるのは、まず浜の方が路面が良く練習が圧倒的にやりやすいこと。

    さらに、朝一に乗るよりも身体が完全に起きてから乗る方がバランスとりやすいこと。

    乗る頻度が落ちたからといってすぐに下手になるようなものではなく、最低限週一乗っていてば維持はできることがわかって、よりBMXとの付き合い方の幅が出たように思う。

    何よりもどんな状況になっても諦めず、絶対に継続するということだけは心に誓ってこれからも乗り続けていきたい。

    2023/09/13

    もし明日地球が滅亡するとわかっても、その感覚を刻み込むようにチャリに乗り、スピノザを読んで今日という一日をいつも通り過ごすことだろう。

  • 高知旅行

    高知旅行

    2023/07/21〜22

    とにかく四国は人が良すぎる。

    飯がうまい。

    街には飲み屋くらいしかないが、独特の文化がある。

    人がせかせかせず、いきいきしている。

    西宮の人がどれだけ、せかせかギスギスしていることか。

    普段自分がどれだけ欲望に負けていることか。

  • プロ奢ラレヤーの話


    2023/07/17

    プロ奢ラレヤーのTwitterより

    「どうして7年も奢られて生活してるのに、飽きずに継続できるのか?」と聞かれたので、答える。

    お前が飽きるのは、ハマるからです。つまり、お前は「好きでやってる」からこそ、「飽きて辞める」わけです。

    飽きずに続けるのに最も重要なことは、

    「別になんもしてない気がする」という感覚です。別に好きでもない。ハマってもない。そういうものは「飽きることもできない」わけです。

    「好きなことがないとダメ」というのが今の風潮だけど、そんなことは全然ない。むしろ、好きなものは飽きて辞める。飽きて辞めたら、客観的にはゼロです。続けているものしか評価されない。だから、「好き」よりも「続く」の方がプライオリティは高い。

    「好きなこと」よりも、「みんな嫌いらしいけど、自分はそこまでじゃないこと」を探したほうが強いです。なぜなら、他の人の脱落率が高いから。ただ「特別なんもしてないけどな、、、」と思いながら、そこに立ち続けるだけで競合はみんな消えます。

    おれはメシを奢られて生きてるだけですが、みんなはやりたがらない、かつ、おれは特別なんもしてる気がしないので、結果おれだけが残り、おれだけが続けています。以上。

  • スピノザとネガティブケイパビリティ


    2023/07/09

    「超相対性理論」の第一話を聴きなおしていて思ったこと。

    スピノザの超越神と自由意志を削除するという世界像は、「ネガティブケイパビリティ」という考えと親和性が高いと感じた。

    つまり、何か人間の個人の意志による具体的なアクションによって、状況を変化させることはそもそもできないのだということ。

    世界は一個人の意志の力では何も変わらない。広大な因果的連結全体によって既に決定されている。

    すなわち、もっとこうしたほうがいいのではないか?とか、あの人に働きかけてなんとか行動を変えさせたいとか、思ったところで脳のリソースの無駄遣いにしかならない。

    そんなことよりも自分にとってもっとワクワクするような魅力を感じることにリソースを投入したほうがいい。

    それは、とりもなおさずネガティブケイパビリティにおける問題を宙ぶらりんにさせる能力であり、答えを出さずに留保できる力ともいいかえることができるのではないか。

    何かから逃げなくてはいけなかったり、危機に瀕していたり、脅威を感じていたりすると、本能的に短期的な危機回避行動をとってしまい、ネガティブケイパビリティを発揮しづらくなる。

    つまり、なにか危機に遭遇した時にどれだけネガティブケイパビリティ的な自己の状態を維持できるかということが人間には問われている。

    そのために、スピノザの「超越神と自由意志の削除」という世界像を利用できるのではないだろうかということ。

    2023/07/11

    自分の中でスピノザの「因果的連結」のイメージは「平面(二次元)」上に広がるものであったが果たしてそうか。

    もしかしたら、「平面」ではなく、「立体(三次元)」である可能性や、「階層構造」になっている可能性もあるのか。

    そうか。逆に一次元(直線)なんや。

    2023/07/12

    3日チャリに乗っていない。

    2日目くらいまでは読書も捗って、筋トレと読書で日々を回した方がいいんではないかと思うくらいだったが、

    3日目の今日に至って、何か物足りないという感覚が出てきている。

    適度なバランスを探っていきたい。

    「スピノザ学基礎論」も佳境。

    二重因果や、属性の問題について、これまでの研究者の解釈と筆者の解釈について記述されているが、

    印象としては、最終的に筆者のモデルに関しても、一つの解釈例という範疇を抜け出せてはいないのではないかというところ。

    スピノザの言わんとするそれは、もはや人間に言語化できる領域ではないのではないかと思ってしまう。

    だからこそ、スピノザ自身の言葉にも矛盾と思われる箇所が多く残っていて、後世のどんなに明晰な研究者が考えたところで結論のでない、もはや言語化してはいけない、そうではなく感覚でわかる部分になってくるのではないだろうか、と思ってしまった。

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