写真と言葉で日々を記録する。

  • 文系人間


    kindle unlimitedの3ヶ月200円キャンペーンやってたので、入ってみた。

    そういえば、kindle paper white 買ってから1年が過ぎた。

    これも今となってはなくてはならない生活必需品になっている。

    紙の本には紙の良さがあり、電子書籍にはそれにしかない良さがある。

    この一年で随分と読んだ。

    これまでの人生で一番本を読んだ一年と言える。

    そして、これはほんとうに驚くべきことだが全く興味は尽きないし、読みたい本、理解すべき概念は無限にある。

    自分はどこまで行っても文系人間である。

    ならば、文系をつらぬこうではないか。

    人文科学におぼれようではないか。

    幸いにも自分は記憶力が悪い。

    奥さんに言わせると記憶力が悪いことも一つの才能だそうだ。

    いろいろと自分の中に知識を放り込んでみたところでほとんど忘れる。

    ほとんど忘れるが、忘れないこともある。

    その忘れないことは、自分にとって本当に大切な財産となるのではないか。

    と言った感じで、これからも文学、哲学に焦点を絞って読書をしてゆこう。

    そうして、自分の中から何がでてくるか一度やってみようではないか。

  • 日常64

    日常64

    コロナワクチン2回目摂取後。

    夜に微熱と頭痛、関節痛あり。

    朝、ロキソプロフェン飲むとおさまる。

    1日中家にいて、読書や義理の弟の結婚式の写真編集作業してた。

    あと、macbookのキーボードショートカットを調べて、練習した。

    慣れるとかなり効率上がりそう。なにより使いこなしてる感でる。

    macbook使い始めて3週間弱になる。

    マンションリノベーションの住宅グリーンポイントで交換できたので、なんというか棚ぼた的に入手できた。

    こんなことがなかったらおそらく、自分では買っていないだろう。

    ファーストインプレッションとしては「すごいマシン手に入れちゃったなぁ」というのが素直なところ。

    現時点の使い方としては、読書しながら辞書引く。物書堂の辞書アプリを3辞書表示させておいて一気に串刺し検索。画面下部に純正メモアプリを開いて思いついたことを文章にしている。

    読書と文書作成が捗る。ブログの更新頻度が極端に上がった。辞書を引くのが面倒でなくなった。

    バッテリー持ち良し、軽いので気分しだいで家の中のいろんな場所で作業できる。

    ディスプレイきれい、音いい。

    macOSのUIが優れているので、使い慣れると本当に気持ち良い。 

    M1のスペック的には画像編集とか動画編集も全然こなせそうなのでそのへんはこれから運用を考えても良い。

    実はiphone13miniも注文中なので、筋トレ動画でも撮ってmacbookで編集して、インスタあげたりしてみるか。

    とにかくmacbookを使いたいがためにいろいろやってみたくなる。

    使ってて楽しいマシン。ストレスがない。いまのところ不具合もない。

  • 谷崎潤一郎「痴人の愛」


    なんとも胸糞悪く不愉快な小説であった。

    男女平等なんてきれいごとである。

    男女の根本的な関係性なんてこんなものだ。

    なぜ胸糞悪いかというと、多かれ少なかれ自分にとってもあてはまる、思い当たるふしがあるから。

    女は女の武器を使って、男を誘惑する。男はそれに抗いきれず屈服する。

    どんな夫婦間においても、根っこの部分ではここに書かれていることに近いことが、何かしらあるのではないだろうか。

    男の愚かさ、自分自身の愚かさを指摘されているようで不愉快になる。

    この小説はナオミ23歳、譲治36歳で終わっているがこれからどのように二人の関係性は発展するか。

    金の切れ目が縁の切れ目。譲治に金がなくなれば、ナオミは譲治を捨てるだろうか。

    いい暮らしをさせてもらうということの他にナオミは譲治に何かを感じているのか?

    ただいい暮らしをさせてくれる都合の良い存在でしかないのか。

    譲治の独白調で書かれているので、本当のナオミの気持ちはわからないが、

    金がなくなったとしても、二人は一生離れられないのではないかと思う。

    ナオミならば、金とか、良い暮らしだけが目的であるならば譲治でなくとも、他で簡単に手に入れられる気がする。

    それなら、ナオミの方でも譲治に愛着を感じていて、離れがたく感じているが、相手の優位に立って自分の都合よく譲治と一緒にいたいのではないか。

    人間を作ったのは誰か知らんけど、なんで性別とか作ったんやろうとか思いを馳せてしまう。

    性別の区別なく子孫を残せて、種の永続できるようにつくってもよかったのに。

    そもそも寿命とかなくしてもよかったのに。

    なんでこんなにややこしく作ったのか。

    何が目的で作ったのか。そこに意思はあるのか。

    そもそも誰かが作ったものではないのか。

    勝手に自然と今のように出来上がったのか。

    原因があれば結果がある。結果には必ず原因がある。

    この人間の原因はなんなのか。なんでなんだ。

  • 日常63

    日常63

  • ぽん太郎


    何かが足りない、何が足りない。何かがわからない、何がわからない。何が足りないかがわからない。

    あぁ疲れた。

    そうとうに効率よくやらんとこなせんぞ。

    やったるぞー

    きたかーって感じやな。

    やるしかない。

    やったろうじゃん。

    いくらでも来い。

    いくらでも捌いてやろうじゃん。

    といきがってみたところで、身体は一つで時間は有限。

    やれるだけのことをやりきるのみ。

    あとは野となれ山となれ、ぽん太郎となれ。

  • 一番遠い道で森から出る。


    書き続けることが大切と本に書いてあったので書く。

    どう思った?

    自分って浅ましいなと思った。

    いつまで経っても、人にどう思われているかを気にして仕事している。

    最初の動機は「あの人の役に立ちたい」だった。

    最後の出口は「あの人によく思われたかな?」というものだった。

    一つの発言で行いは無になる。むしろマイナスになる。

    一つの救いは「あの人に役に立ちたい」思えたことだ。

    他者への興味を持てたことだ。

    読書とか、少しづつでも文章を書き始めたことで、すこしづつ何か自分のなかで動き出した

    ような感覚がある気もするし、何も変わらないような気もする。

    このブログは自分自身への実験でもある。

    誰が読んでいようがいまいが、ウェブ上に文章を書くということを続けていくことで自分は何か変わることができるのか、自分の文章はどうなるのか?

    写真にも言えることだが、質を問うている段階ではない。

    とにかく撮ること、書くこと、発信すること。

    誰が、どのくらい見ているかは何の問題にもならない。

    それが一番遠い道のりだったとしても、迷わず一直線に進んで森から出るということ。

  • 日常62

    日常62

  • ワードプレスの不具合


    自分の備忘録として書いておく。

    終日ワードプレスの復旧作業してた。

    朝、いつも通りバックアップを取った後で、プラグインの更新を行う。

    チェックしてたら「365」、「Blog」の画像のカルーセル表示の不具合を発見。

    カルーセル表示の時に次の画像にいけない。表示もおかしい。

    ひとまず、jetpackの設定を確認。

    設定は問題なさそうだが、ダッシュボードの表示が英語表記に変わっている。

    メジャーアップデートだったようで、他のプラグインとコンフリクトを起こしているようだ。

    他のプラグインを無効化してみたらよかったが思い付かず、バックアップからの復元を試みる。

    バックアップは2種類取っている。

    レンタルサーバーが自動的に取ってくれている分を試すがうまくいかない。バックアップデータをPCにダウンロードできない。

    仕方ないので、プラグインでのバックアップからの復元をめざす。

    FTPソフトでサーバ内のデータをバックアップデータに書き換える。

    (FTP使わずに手動でコピペではエラーではじかれた。)

    書き換え時間は1時間程度だったろうか。

    無事プラグイン更新前の状態に復元成功。

    jetpackだけ更新せずに残ってしまったが。

    当面支障はないだろうから、このまま運用して次回の更新きたらまた考えよう。

    jetpack不具合多いから削除したいけど、タイルギャラリー、カルーセル便利やし切れない。

    ・バックアップでデータベースの保存形式をGZipからZIPに変更。

    ・バックアップの開始時間を4時15分に変更。

    その後ローカル環境を作ろうとやってみたけどエラーで挫折。

  • 幻影

    幻影

  • 日常61

    日常61

ランダムに記事に飛ぶ

テキストのコピーはできません。